
本を読みたいんだけど、ついついSNSを見ちゃう。 紙でも電子でも購入はするけど、最後まで読み続けられず、積読ばかり。 XとかThreadsとか、短いテキストが流れてきて、スクロールして、気づいたら30分。 でも、本は1ページも進んでいない。
SnackReadは、そんな自分のためにつくったサービスです。 「SNSみたいに本が読めたら、自分でも続くんじゃないか?」——そう思って、 名作文学をSNSのタイムラインのように短い「スナック」に分割して表示するサービスをつくりました。
「読みたいけど読めなかった」のは、作品がつまらないからじゃなく、 読み方が合っていなかっただけ。 難しく考えず、SNSをスクロールするつもりで開いてみてください。 1スナック30秒。1000年前のエッセイストや、太宰治や、芥川龍之介と出会えます。
note
本を読みたいのにSNSを見ちゃう自分のために、Claude Codeでサービスをつくった話
開発の経緯についてはこちら
特徴
📖 スナックサイズで読める
1スナック150字前後。読むのに30秒もかかりません。 通勤電車の中、寝る前の5分、お昼休み。10個読んでも5分。 気づいたら「走れメロス」を完食していた、なんてことも。
✦ スナック編集版で、古文もスラスラ
『枕草子』などの古典作品には、AIによるわかりやすい現代語訳とキャッチーな見出しをつけた「スナック編集版」を用意。 古文が苦手でもサクサク読めます。原文で読みたい人はワンタップで切り替え可能。
📝 SNSっぽく「参加」できる
いいね、ブックマーク、メモ、コメント。 1000年前のエッセイに「いいね」できるって、なんか楽しい。 SNS風のインターフェースで、作者と「つながっている」感覚になれます。
📚 すべて無料
収録作品はすべて青空文庫で公開されている著作権切れの作品です。 古典、小説、随筆、詩歌、評論——幅広いジャンルの名作をスナック感覚で楽しめます。
編集方針
スナックの区切り
青空文庫の段落(1字下げ)を基本単位として、1スナックあたり150字程度に分割しています。 文の途中では区切らず、句点や閉じ括弧など自然な位置で終わるようにしています。
章(チャプター)の区切り
原作に章立てがある場合は、原作の区切りをそのまま採用しています。 章立てのない作品は、10スナックを1チャプターとして区切っています。
スナック編集版について
古典作品には、やさしい現代語訳とキャッチーなタイトルをつけた「スナック編集版」を用意しています。 原文と現代語訳は同じ区切りで対応しており、ワンタップで切り替えて読み比べることができます。
底本について
本サービスに収録されている作品は、青空文庫で公開されている著作権切れのテキストを底本としています。 スナック編集版の現代語訳はAIによる翻訳を元に編集したものです。