Snack Point
✦ いたずら狐ごんの、届かなかった償い。日本で最も切ない童話のひとつ。
✦ 1932年発表。新美南吉18歳の時の作品。兵十のために栗や松茸を届け続けるごんの健気さ。
✦ ラスト一行の衝撃は、何度読んでも胸が詰まる。
目次
登場人物
ごん — ひとりぼっちの小狐。兵十にいたずらした後悔から、密かに償いを続ける
兵十 — 貧しい村の若者。母を亡くし、ごんの正体を知らずに過ごす
底本情報
公開: 青空文庫
底本: 「新美南吉童話集」岩波文庫、岩波書店
初出: 1932年
章構成: 章番号は原文準拠(章タイトルはSnackReadが独自に付与)
一 ごんのいたずら(1/2)
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一 ごんのいたずら(2/2)
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二 おっ母の葬式
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三 つぐないの始まり
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四 月夜の会話
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五 神さまのしわざ
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