Snack Point
✦ 物理学者にして名随筆家、寺田寅彦が日常の小さな発見を美しい言葉で綴る。科学者の目がとらえた世界は、こんなにも詩的だった。
✦ 大正9年〜昭和8年にかけて俳句雑誌「渋柿」に連載された短章集。ひとつひとつが独立した小エッセイで、科学・芸術・日常・動物…と話題は縦横無尽。
✦ 寺田自身が「一節ずつ間をおいて読んでもらいたい」と書いており、まさにスナック読みにぴったりの一冊。
目次
登場人物
寺田寅彦 — 語り手。物理学者であり随筆家。日常のささやかな出来事を鋭い観察眼で見つめる
底本情報
公開: 青空文庫
底本: 「柿の種」岩波文庫、岩波書店
初出: 1920年
章構成: 章分けはSnackReadが独自に付与
#01 詩と科学のあいだ
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#01 詩と科学のあいだ
10スナック
#02 小さな観察
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#02 小さな観察
10スナック
#03 いきものたち
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#03 いきものたち
10スナック
#04 街と記憶